安静時唾液の増やし方

安静時唾液の増やし方

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安静時唾液の増やし方

唾液が減ってきて、舌の洗浄ができない。

唾液が少ない


このブログでは、唾液を簡単に増やすマッサージ法をお伝えしています。



唾液の分泌量を一時的に増やすことができれば、



外出先や緊急時に、口臭をおさえることができます。



人と会う前に、唾液を一時的に増やすマッサージが応急処置になり、



30分でも口臭をおさえることができると、



とても助かるし、その簡単なマッサージだけで



あなたの印象は、すごく変わると思うんですね。






それから、歯みがきや舌の洗浄を毎日しても



ぜんぜん、口臭が消えない!という人もいるかもしれません。



そういった、原因が分からない口臭対策として、



市販のマウスウォッシュで、舌の奥を、うがいで洗浄してみてください。



イメージは、舌の根元をきれいに洗浄する、という感じです。






舌の奥(喉の奥)は、普段の歯みがきや、舌の掃除では行き届かない箇所です。



何年も何十年も、きちんと洗浄・消毒されてない箇所でもあります。



個人的な体験としては、



マウスウォッシュで、喉の奥をうがいをするだけで、今まで分からなかった原因不明の口臭を、100%ではありませんが、消すことができました。






仕事の能力や人柄とは関係ない口臭(ニオイ)で、人の良し悪しを判断されたら、凄くもったいないです。



そういう状況での出会いは、誰の得にもならないと思うんですね。



口臭は、舌の汚れの腐敗臭と、それを消毒することができる唾液に大きく関係しています。



個人的に口臭のほとんどの原因は、



舌の表面と、舌の根元(喉の奥)がきちんと洗浄・消毒されずに腐敗臭を出してるからだと思っています。






だから、最初は唾液を増やす、簡単なトレーニングをお伝えしますね。



正直、唾液を意識的にコントロールすることは難しいです。



しかし、口臭は本人が意識しただけでも、半分は改善できたも同然です。



だから、改善に向かって少しずつ前進してる、ということを「意識」してくださいね。



そのことを前提に、お伝えします。



それから、人と会う前に、応急処置的に口臭をおさえることができるアイテムがあっても心強いかな、とも思います。



例えば、下で紹介している『オーラクリスター・ゼロ』というスプレーは、



3大口臭といわれている、腐敗臭・ドブ臭・魚の腐った臭い、の原因でもある、



舌の汚れを99.7%おさえると言われていて、


営業職や接客業などの対人関係のお仕事をされてる方の、緊急用の消臭アイテムとしておすすめです。
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唾液の分泌量が少なくなって、口臭が気になり出してると思うのですね。



ガムを噛んでる間は、一時的に唾液の分泌量は増え、口臭を消すことはできます。



しかし、ガムをやめた瞬間から、口の臭いが気になり始める。



安静時唾液の増やし方



もしかすると、そういった唾液の量と口臭のバランス関係に関する不安と悩みを、毎日繰り返してるのではないでしょうか。



普段から唾液の分泌量をコントロールすることができる、舌のマッサージやストレッチをしてみませんか。



口臭の問題は、一時的にでも口の臭いをコントロールすることができれば、外出時の口臭対策の半分は解決できたのではないかな?と思うんです。



唾液をだしやすくなるマッサージ、



ちょっとだけ、やってみませんか。






では、刺激時唾液(スピード性と緊急性を重視した唾液)を増やすマッサージをお伝えしますね。



唾液をだすトレーニングは、安静時唾液がでやすくなるような口内環境へと導いていき、リハビリ的な役割も果たしてくれます。



唾液が出やすくなる箇所は、大きく分けると3箇所あります。






その3つの箇所をマッサージすることによって、職場での同僚とのコミニケーションや大切な会議の前に、口内を唾液で洗浄することによって、一時的に口臭を抑えることができます。



唾液腺のマッサージには、耳下線(じかせん)、舌下線(ぜつかせん)、顎下線(がつかせん)、の3箇所あります。



耳下線(じかせん)マッサージは、人差し指と中指の間に耳を挟んで、ぐるぐると少し圧を加えながら優しくマッサージしていきます。



ポイントは筋肉を人差し指と中指で感じながら、少し圧を加えてマッサージすること。






舌下線(ぜつかせん)マッサージは、舌の裏側にあります。



耳下線、顎下線、舌下線の3つの唾液腺の中ではいちばん小さく見つけにくいかもしれませんが、顎と喉の間を親指の腹で押し上げながら刺激を加えていきます。



ポイントは、爪を立てずに親指の腹で軽く刺激しながらすることです。痛みを感じない程度に痛気持ちいくらいでやりましょう。



顎下線(がつかせん)マッサージは、顎の骨に沿って唾液腺がありますので、親指で優しく圧を加えながらマッサージしていきます。



顎下線の刺激は、たくさんの唾液が出ることによって、肌が潤い美白効果が期待できるそうですね。






また、食事前にマッサージをすると、ダイエット効果としても良いと言われています。



唾液の分泌量が減ってきてるのは、舌の筋力の衰えも大きく関わってるのではないでしょうか。



感覚的に、40歳を過ぎたあたりから、今まで使われてなかった筋力の衰えが、少しずつ体のあちこちで影響を見せはじめてきます。





舌の汚れと唾液

その一つが、舌の筋肉の衰えによる唾液の低下かな?



それを改善するために効果があるのは、舌の筋力トレーニング。。。



筋力トレーニングといっても、唇と歯茎の間に舌を押し付けて、唇の周りを舌で押しながらグルグルと回していくエクササイズです。


(けっこうキツイです^^;)





口を閉じ、歯茎に沿って舌をグルグルと大きく回転させていくイメージです。



これを続けていくと、普段使われていない舌の奥や、喉の深層部分の筋肉を意識的に動かすことができます。



だから、喉の奥が急激に痛くなります。(筋肉を使ってる証拠ですね。






このエクササイズは、二重顎の予防にもなり、小顔効果としても有効です。



舌を意識的に力を入れたり弱めたりすることで、唾液を分泌させる筋力を『元に戻してるというイメージ』で、運動することが長続きするコツです。






グルグルと舌を回すエクササイズは、10〜20回くらいで良いので、回数の多さにこだわるよりは、毎日おこなうことが重要になってきます。



普段、意識してない凝り固まった、舌のインナーマッスル(深層筋肉)を動かしてあげる、という感じで運動させることがポイント。



インナーマッスルとは、普段、筋力トレーニングで鍛えることができる表層の筋肉ではなく、深層部にある大切な筋肉です。






舌のインナーマッスルというのはあくまでも比喩であって、唾液の量が減ってる人と、そうでない人がいるということは、舌の筋肉の使い方になんらかの違いがあるからではないでしょうか。






ちなみに、唇と歯茎の間に舌を合わせて、グルグルと動かす体操は、サラサラの唾液を大量に出してくれます。



慣れないうちは、喉の奥に痛みが走りますが、大量のサラサラとした唾液を出してくれるので、舌の汚れの掃除としても有効です。



また、唾液腺のマッサージと同じくらい、口臭を少しでもおさえるためにガムを噛むことは有効です。



しかし、一日中、ガムを噛んでるわけにはいかないですよね。






とくに、営業職や対面販売、接客業といったお客様と対面されるお仕事をされてる方にいたっては、仕事中、絶えずガムを口に入れておくことは難しいです。



少し余談ですが、ガムを噛まずに、口に入れてるだけでも口臭の予防にはなりますよ。



(※ 個人的にあまりにも唾液の量が少なく、口臭が気になっていたので、ガムを噛まずに口の上に貼り付けて接客をしていたこともあります。)






そういった、お客様を相手にされた接客業の人たちこそ、口臭に人一倍気を使わなければいけない立場というのも、本当に大変だと思います。



しかし、ガムを噛まなくても、先ほどお伝えしたような、唾液の分泌量を増やす方法はあります。



ご存知だと思いますので、少しおさらいになりますが、唾液には「安静時唾液」と「刺激時唾液」の2種類に分けることができますよね。






安静時唾液の特徴は、食べ物を食べる、ガムを噛む、といった外からの刺激を受けない状態のときを安静時唾液といいます。



また、水分補給をしっかりしてると安静時唾液は出やすくなる、座っていたり、横になっているときよりも、立ってるときの方が分泌量が増える。



夕方にピークを迎えて、暗くなると分泌のスピードが遅くなる、そして、寝てるときはほぼ停止する、という特徴もあります。(これはよく知られていますね。)






刺激時唾液の特徴は、ご飯を食べてるとき、チューインガムを噛んでるとき、梅干しといった唾液の分泌量を促進させるイメージを想像してるときのような、外からの刺激によって誘発される唾液のことをいいます。






このブログでは、『安静時唾液を増やす方法』と、タイトルにつけています。



タイトルをつけていますが、先ほどお伝えしたような唾液の分泌量が増えるようなマッサージや、口内ストレッチを日常的におこないながら、『安心感を取り戻していく』ということから、始めることを提案しているのですね。



なぜなら、最初からいきなり、何にも刺激を受けないで分泌される安静時唾液を増やすことは、とてもレベルが高く難しいと思うからです。



その難しさから、あせりと不安が大きくなり、それがかえってストレスになってしまっては、今よりもさらに唾液の分泌量は減ってしまう可能性大。



そうなってしまっては逆効果ですよね。






唾液はリラックスした精神状態でこそ、分泌量は増えます。



緊張したらカラカラになりますからね。




安静時唾液と刺激時唾液




だから、まずは唾液の量を増やすマッサージを、習慣化させることから始めてみませんか、ということなんですね。



先ほどお伝えした、唾液腺マッサージ(耳下線・舌下線・顎下線)と、衰えてきた舌の筋肉のエクササイズは、刺激時唾液を増やす方法です。






この刺激時唾液を出しやすくリハビリしてあげることにより、他人との会話中の不安を少しでもやわらげ、リラックスした状態になっていきます。



そして、リラックスした状態になってくると、徐々に安静時唾液の分泌量も回復してきます。



まずは、マッサージという外部から刺激を与えることで、唾液を出す感覚を呼び戻すことから始める方が、休んでいた唾液線に刺激を与えてくれます。






もしかすると、安静時唾液は、ある程度意識しておかないと出が悪くなるのかもしれません。



というよりは、あえて意識することにより、自然と滲み出てくる唾液を上手にコントロールできるようになることが、口臭をおさえてくれるポイントだと思います。






それから、他人は、安静時唾液がつねに出てるとは思わないこと。



つまり、安静時唾液は意識しないと出て来ないもの、と思った方がプレッシャーにもならず、変なストレスもかかりません。



(自分だけ唾液の量が減ってると、追い込むことは精神的に良くありません。)






そして、ちょっとした刺激で唾液が出やすくなるということを、気がつくことも口臭予防に大切な経験だと思います。



しかし、せっかくマッサージで分泌させた唾液も、すぐになくなってしまうのも事実です。



長丁場の会議、お客様との大事な商談、少なくとも30分以上の会話を必要とするケースが、現実社会には溢れています。






そういったときに、唾液マッサージや舌のエクササイズだけでは、口臭が抑え続けられてるのか?不安になります。



そういった30〜1時間以上、誰かと連続して会話をしなければいけない職業の方には、口臭予防アイテムを一つ携帯しておくことも、自分を守るという上で、とても大切なことです。






余談ですが、乳酸菌は口内の善玉菌を活性化させ、一時的に口臭を抑えてくれる働きをしてくれます。



商談前や、接客前に、ヤクルトを口に含んで日本酒の利き酒のように舌で転がしてあげると、乳酸菌が口内の善玉菌を活性化させ、30分くらいは口臭を抑えてくれますよ。(知ってると、いざというときに便利ですよ。)



それと同時に、舌を掃除してくれて、食後にできやすい腐敗臭を抑えてくれる口臭アイテムを活用してみるのも良い選択です。


舌の汚れを落とす




過敏に反応しすぎるのも、ストレス的に良くありません。



しかし、口臭があることで、あなたの人柄とは関係のないところで対人関係に影響がでたり、仕事上の公正な評価に影響がでてもいけないです。



例えば、下で紹介している口臭予防アイテムなどを、上手に活用して試してみるのもアリだと思います。



口臭予防は、エチケットとしても人間関係に大切ですよね。
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